40代のお父さん家事

夫婦共働きでお父さんもお母さんも忙しい時代。40代お父さんは働き盛り真っ只中!のんびりした休日にでもちょこっと家事しませんか?週末家事で家族を豊かに・幸せに!

蒸らし炒めは時間節約で省エネな調理法

スポンサーリンク

f:id:motohj:20180518135353j:plain

もとです。

料理はできるだけ短時間で、なおかつ省エネでヘルシーに取り組んでいきたいですよね。

なるべく加熱時間を抑えて、ガス代を少しでも節約できる調理方法があります。

それが、蒸らし炒めです。

蒸らし炒めとは?

フライパンに野菜や肉をたくさん入れ、強火でさっと炒めた後に蓋をし、焦げない程度に弱火でじっくり蒸らす調理法です。

野菜の水分を利用して調理する方法で、フタをすることにより対流熱が生じ、火が通りにくい食材でも短時間でやわらかくすることが可能です。

野菜から出る旨み成分が料理に溶け込み、とても美味しくいただけます。

最近は密閉性の高い「無水鍋」というのも人気ですので、これを使うとより簡単に蒸らし炒めができます。

「炊く」「蒸す」「焼く」「炒める」「茹でる」「煮る」が鍋ひとつでできるスグレモノです。

「蒸らす」料理法は、究極の健康食

蒸らす料理法は、フタをすることで熱が対流するため、より素早く大きな熱を素材に与えることができ、時間の節約につながります。

そのため、素材本来の旨みや栄養分が逃げないので、特にいろんな味付けをすることなく、素材本来の美味しさを味わうことができます。

せいろ蒸しなどの料理では、蒸すことによって余分な油まで落ちるので、低カロリーで食べられる究極の健康食ですね。

蒸らし料理のデメリット

蒸らし料理法のデメリットとしては、フタをすることにより、水蒸気が抜けないので、料理が水っぽく仕上がってしまうことがあること。

水気が増えないよう、火をかけたらすぐにフタをして、蒸らしている中の状態をよく見ながら、なるべく短時間で料理を完成させましょう。

超簡単料理「豚肉とキャベツの蒸らし炒めポン酢かけ」

我が家でよく作る料理が、豚肉とキャベツを使った料理。

豚の小間切れとキャベツの白くて固い部分(芯付近)を多めにフライパンに入れ、少量の油でさっと炒め、弱火にしてフタをして蒸し焼きにします。

全体に火が通り、キャベツがしんなりしたら完成です。

器に盛り、上からポン酢をさっとかけていただきましょう。

キャベツの甘みが引き立ち、豚肉もふわっとやわらかく美味しくいただけます。

ものすごく簡単すぎるので、疲れて時間のかかるような料理をする気がない時(笑)などに便利です。

シンプルな味わいでご飯が進みますよ。